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今月の日下先生
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どうも! 好きなコンテストアクセサリーはパチパチひばな、日下です! ついに3月に…! なってしまいました。4月号が出る3月、学年誌にとっての「年度の始まり」である3月…です。 いつもなら「小四、小五、小六! 3誌の4月号を見てね〜!」と高らかにさけんで年度の始め・お決まりのごあいさつをするのですが、今年からは…それがいえません。こうなってみると改めて…。本当になくなっちゃったんだなあ、小五と小六。やっぱり実際にその日を迎えてみると、うん。さみしいものです。13年間、毎年言っていたことがいえない。これは素直な気持ちで。やっぱりさみしいのです。 …し! か! し! もうふり返るのはこれが最後! そんなさみしさをふき飛ばすくらい、楽しみな年度始めともなったのですから!小四4月号では新連載、HGSS編がスタートいたしました! パチパチパチパチ!!山本先生も とっても力の入った原稿を仕上げてくださったので僕も雑誌が出来上がるのが楽しみでした! みんな、もう見てくれたかな? また次の「コロコロイチバン!」に載る原稿もちゃくちゃくと制作されていますよ!今年の山本先生は「GAKUMAN PLUS」に描かれる「新・三銃士」も含めての進行なので本当に大変なことと思いますが僕も応えんしています! みんなも熱い応援をお願いしますね! さらに最新コミックス34巻も発売しました! 今回はミオシティからスタート。岐路をむかえた3人組の、気になるその後が がっつり描かれてますよ! 船上や製鉄所など、珍しい舞台もいっぱい出てくるのでその辺も見どころです!担当さんも含めて、山本先生も、僕も!力を込めて編集作業に取り組み仕上げました! 込められたメッセージを感じてくれたら嬉しいで〜〜す! そうそう、何よりもこれを言っておかないと。 「みんな、進級・進学おめでとう!」 新たな年度のスタートに、またポケモンにとってのオリンピックイヤーに燃え立ちましょう! 今年度もよろしく!! (日下) |
今月の山本先生 |
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34巻が発売されました! そこにはおどろきの情報も載っています! ぜひ手にとって見てください!! さて、ぼくは仕事の合間によく「映画ざんまい」します。特に今年は(今年もかな)正月の「カールじいさんの空飛ぶ家」を皮切りに「ラブリーボーン」「Dr.パルナサスの鏡」「かいじゅうたちのいるところ」「コララインとボタンの魔女」と、好きな作家の映画がつづけざま封切(ふうき)られるので、毎週のようにみに行っています。これにあまり気乗りのしなかった「アバター」も家族におし切られて行ったのですが6本中4本は「残念な出来だなあ」とがっかりしました。 そのうめ合わせといっては変ですが、僕が師匠(ししょう)のようにあおぎ、信頼している「映画秘宝」という映画雑誌で行われた「読者とライターが選ぶ2009年のベスト」の中で、見そこねていた映画をレンタルしてみました。アメリカの「チェンジリング」、韓国の「チェイサー」、日本の「愛のむきだし」の3本ですがどれもとんでもなくすごかったです。これを劇場でみていたら、年末に公開した制作秘話の「2009年に見た映画の中での大当たり3本」はちょっと変わっていたかもしれませんね。 特に「チェンジリング」は、高齢(こうれい)のクリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」と続けざまに監督(「グラン・トリノ」では主演も!)し、通底するテーマをまったくちがった、しかもとびっきりの娯楽作(ごらくさく)として作り 上げるその意欲と力におどろかされました。 この2本もそうなんですが「勝ち目のない闘いに知力をつくしていどむ」物語が大好きです。「やみくもに、力まかせにいどむ」んじゃないですよ、「知力をつくしていどむ」から好きなんです。僕自身が前者のタイプなんであこがれちゃうんですよね(笑い)。 逆に大キライなのは「自分の信念をうたがわず、目標に向かってばく進すれば、いずれ周囲の人びとは理解し、(敵ですらも)助けてくれる」みたいな物語です。 そんな僕がポケSPでいちばんシビレたセリフは、20巻でアクア団の幹部イズミがアスナにいった「いきおいだけで勝てるとでも?」です。 |
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今月の編集部だより |
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