ここからが、もっともむずかしいプログラムです。
ディレクターでは、「Lingo(リンゴ)スクリプト」という言語(げんご)で、プログラムを書きます。


これが、Lingo(リンゴ)スクリプト。英語(えいご)です。

プログラムについては、くわしく説明(せつめい)できませんが、きちんとおぼえるのには、
なん年もかかります。ボクは、5年いじょうやっていますが、まだまだわからないことがおおいです。


プログラム中は、よくこうやってねてしまう。

 


ディレクターの画面(がめん)。絵や音やプログラムをまとめてあつかえます。
どんなふうにゲームがうごくか、すぐにかくにんすることができます。

このプログラムの作業(さぎょう)で、じぶんのあたまの中にあるゲームの
設計図(せっけいず)をかたちにしていきます。

音をどこで、どうならすか、ぱんぞうがうごくはやさは、これでいいか、ここをクリックすると
どうなるか、などなど。

とてもたいへんですが、じぶんのアイディアがどんどんかたちになっていくので、
とてもたのしい作業(さぎょう)です。


「かなしいときー!パソコンがかたまって、つくりかけのゲームのデータがパーになったとき」


ファイルはこまめに保存(ほぞん)しよう!

 



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