まず、どんなゲームをつくるか、かんがえます。
ボクは、テレビをみたり、本をよんだり、スポーツをしたりしているときによくおもいつきます。
ゲームをしていて、「じぶんなら、こういうふうにつくるなあ」とかんがえて、
つくることもあります。

ぱんぞうが、スケボー(スケートボード)にのっていて、ころぶと、いたがって、おしりをさすったりしてたら、おもしろいかな…なんてかんがえて、「スケボーゴーゴー」は、つくりました。

たとえば、スケボーのゲームをつくろうときめたら、どんなゲームにしたらいいか紙(かみ)にいろいろなアイディアをいっぱいかきます。
もちろんスケボーのことをしらなくてはつくれないので、本やテレビやインターネットで
スケボーのことをしらべます。
時間(じかん)があれば、じぶんで、スケボーをやってみるのが、いちばんよいですね。

そして、ゲームにしたときに、ぱんぞうをマウスでどんなふうにそうさしたらいいか、
どんな ながれでゲームがすすむか、など、こまかく、かんがえていきます。

タイトル画面(がめん)

↓      ↓

ゲームスタート  あそびかた

↓       

ステージ1>ステージ2>ステージ3>ステージ4>ステージ5

↓              ↓

ゲームクリア  クリアできなかったばあい

 

ボクは、ここまで、きたらゲームの半分(はんぶん)は、できたというきぶんになります。
なぜなら、あたまのなかにどんなゲームになるか、できあがっているからです。

でも、ふくざつなゲームになるとあたまの中でせいりできないので、下のような図(ず)を
かいてからゲームをつくりはじめます。


これからこうかいされる予定(よてい)の、トランプゲームのながれを図にしたもの。
ぐちゃぐちゃです。じぶんにしかわからないとおもう。



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