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ミニ四駆のナゾがまるわかり!ガッツのかんたんミニ四駆講座
第4回ミニ四駆PROグランプリにチャレンジ!

 
M.C.(エムシー)ガッツです!今回(こんかい)は、
もうすぐ開催(かいさい)される「次世代(じせだい)
ワールドホビーフェア」にそなえて、ミニ四駆のレース
大会「ミニ四駆PROグランプリ(みによんくぷろぐらんぷり)」に参加(さんか)する方法(ほうほう)をくわしく紹介
(しょうかい)しちゃいます!
それじゃあ、さっそくいってみよう!
ガッツ
ガッツ

ミニ四駆PROグランプリとは?

レーサーたちが、じまんの改造(かいぞう)マシンとともに、最速(さいそく)の座(ざ)をかけて戦う(たたかう)スピードバトル!
おとなからこどもまで、世界中(せかいじゅう)でたくさんのレーサーがチャレンジしている熱い(あつい)モータースポーツだ!

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どんなレースがあるの?

ミニ四駆PROグランプリは、使える(つかえる)マシンやレーサーの年齢(ねんれい)におうじて
いくつかの部門(ぶもん)とクラスが用意(ようい)されているぞ。自分(じぶん)のウデと相談(そうだん)して、一番(いちばん)楽しめそう(たのしめそう)なレースにチャレンジしよう!

★ミニ四駆PRO部門(ぶもん)
MSシャーシを採用(さいよう)した、最新型(さいしんがた)のミニ四駆「ミニ四駆PRO」だけがチャレンジできるのがこの部門(ぶもん)。いまイチバン熱い(あつい)クラスだ! ミニ四駆PRO部門(ぶもん)は、3つのクラスにわかれているぞ。

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●ジュニアクラス:
小学生(しょうがくせい)と中学生(ちゅうがくせい)が参加(さんか)できるぞ。

●エキスパートクラス:
高校生(こうこうせい)以上(いじょう)が参加(さんか)できるぞ。

●小径(しょうけい)タイヤ限定(げんてい)クラス
「TRFワークスJr.」などに採用(さいよう)されている「小径(しょうけい)タイヤ」を装備(そうび)したマシンを持った(もった)レーサーが参加(さんか)できるクラス。年齢制限(ねんれいせいげん)はないので、小学生(しょうがくせい)でも参加(さんか)できるぞ! 写真

★オープン部門(ぶもん)

タイプ1シャーシを採用(さいよう)する初代(しょだい)レーサーミニ四駆から、MSシャーシ採用(さいよう)の「ミニ四駆PRO」まで、すべてのミニ四駆で参戦(さんせん)できるぞ。年齢制限(ねんれいせいげん)も無いので(ないので)、小学生(しょうがくせい)でも参加(さんか)できるぞ!

★クラシック部門(ぶもん)
「レーサーミニ四駆」シリーズのボディを搭載(とうさい)し、タイプ1〜4とFMシャーシと呼ばれる(よばれる)、なつかしのオールドシャーシを採用(さいようする)マシンが参戦(さんせん)できるぞ。年齢制限(ねんれいせいげん)は無い(ない)ので、小学生(しょうがくせい)でも参加(さんか)できるぞ! 写真

★ルーキー部門(ぶもん)(初心者向け入門クラス)
すべてのミニ四駆でチャレンジできる、年齢制限(ねんれいせいげん)なしのお手軽(おてがる)クラス。
はじめてレースに出場(しゅつじょう)するレーサーにピッタリだぞ!




めざせ栄光(えいこう)のチャンピオン!

今回(こんかい)はとくべつに、「ルーキー部門(ぶもん)」のルールをくわしく解説(かいせつ)しよう! これさえよめば、きみも勝利(しょうり)に向けて(むけて)一歩前進(いっぽぜんしん)だ!

ルーキー部門(ぶもん) 大会(たいかい)ルール

1.すべてのパーツは「説明書通り(せつめいしょどおり)」に組み立て(くみたて)よう!
ルーキー部門(ぶもん)では、ボディ、シャーシ、タイヤ、ホイールなどのパーツを切断(せつだん)したり、穴開け(あなあけ)したり…といった軽量化(けいりょうか)や、接着(せっちゃく)して強度(きょうど)をアップしたり…といったカスタマイズは禁止(きんし)! 説明書(せつめいしょ)通り(どおり)に組み立て(くみたて)れば、このポイントはラクラククリアだ!

2.グレードアップパーツなどの追加(ついか)パーツも改造禁止(かいぞうきんし)!
ルーキー部門(ぶもん)に参加(さんか)するマシンは、グレードアップパーツでチューンしてもOK! ただし、こちらも切断(せつだん)、穴開け(あなあけ)、接着(せっちゃく)などの改造(かいぞう)は禁止(きんし)! 組み立て説明書(くみたてせつめいしょ)が付属(ふぞく)しているような複雑(ふくざつ)なパーツを装備(そうび)する場合(ばあい)は、組み立て(くみたて)るときに間違った部分(まちがったぶぶん)をカットしないように要注意(ようちゅうい)だ!
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これだけグレードパーツをつけても、
パーツ本体(ほんたい)を改造(かいぞう)
していなければ大丈夫(だいじょうぶ)!
3. 1や2に違反(いはん)していても、他の(ほかの)レースには参加(さんか)できるぞ!
ルーキー部門に出場(しゅつじょう)できないマシンでも、オープン部門(ぶもん)などのマシンにはできる可能性(かのうせい)があるぞ! レース会場(かいじょう)で、係(かかり)のひとに聞いてみよう(きいてみよう)!



レースに出るなら、これだけはもっていこう!

ミニ四駆のレースに参加(さんか)するときは、自分(じぶん)のマシンさえもっていけばOK。…でも、レースではなにが起こるか(おこるか)わからない。愛用(あいよう)のツールを持っていけば(もっていけば)、どんなトラブルがおきても安心(あんしん)だぞ!

1:ドライバー
サーキットに合わせた(あわせた)ローラーを装着(そうちゃく)したり、クラッシュしたマシンを直したり(なおしたり)…。サーキットでは、ドライバーが活躍(かつやく)する場面(ばめん)が多い(おおい)。忘れず(わすれず)にもっていこう
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写真 2:ニッパー
ミニ四駆PROグランプリの会場(かいじょう)では、最新(さいしん)のグレードアップパーツもたくさん販売(はんばい)されているぞ。パーツをゲットしたら、さっそくレースで使って(つかって)みたいもの。ニッパーをもっていけば、手に入れた(てにいれた)パーツをすぐに組み立てて(くみたてて)使える(つかえる)ぞ!ただし、ケガをしないように持ち運び(もちはこび)には要注意(ようちゅうい)!ミニ四駆PRO レーサーズボックスなどのツールボックスにいれてもっていこう!

3:マスキングテープ
ハイスピードのマシン同士(どうし)がしのぎをけずるレースでは、おもわぬクラッシュで、マシンやパーツが折れてしまうことも…。そんなとき、マスキングテープを包帯(ほうたい)のように巻いて(まいて)やれば、レースに復帰(ふっき)できるぞ。もしものクラッシュのために、もっていくのが安心(あんしん)だ!
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写真 4:予備(よび)の単三乾電池
練習中(れんしゅうちゅう)にバッテリーを使い果たして(つかいはたして)、かんじんのレースでバッテリー切れ(ぎれ)…。なんてことになったら悲しい(かなしい)ぞ! 新品(しんぴん)の予備(よび)バッテリーを、わすれずにもっていこう!



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