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ステップ2:ボディの組み立て

まずは、ボディの組み立て(くみたて)です。組み立て説明書(くみたてせつめいしょ)をたよりにボディのパーツを探して、ニッパーでカット!このとき、らんぼうにカットするとボディにキズがついてしまうので注意(ちゅうい)。ニッパーの刃(は)がボディにガチガチあたらないように、しんちょうにやりましょう!

よい例と悪い例
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ニッパーの刃(は)がボディにあたると×!
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ボディをキズつけないような位置(いち)で
切れば(きれば)バッチリ


パーツのカットが完了(かんりょう)したら、パーツ同士(どうし)を組み合わせて(くみあわせて)いきましょう。パーツの組み立て(くみたて)がすんだボディにステッカーを貼れば(はれば)、たちまちカッコいいボディが姿(すがた)をあらわします! 写真
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マシンペイントのおすすめアイテムはこれ!
オリジナルペイントで差をつけろ!

ミニ四駆のボディは、さいしょから色(いろ)がついているから、シールをはるだけでカッコよくなります。でも、それだけじゃ物足りない(ものたりない)…というコダワリ派(は)には、ミニ四スプレーやミニ四マーカーを使って、マシンをオリジナルカラーにペイントしてみることをおススメします!
とくにミニ四マーカーは、サインペンみたいなお手軽(おてがる)かんかくで使えるのでオススメです!
…あ、いいわすれましたが、ペイントは、ステッカーをはる前(まえ)にやってくださいね〜!



ステップ3:シャーシの組み立て

ボディが完成(かんせい)したら、つぎは車体(しゃたい)。カッコよくいうと、「シャーシ」の組み立て(くみたて)です。ボディとおなじように、組み立て説明書(くみたてせつめいしょ)をたよりにパーツをさがして、すこしずつ組み立てて(くみたてて)いきましょう。

写真 「ミニ四駆レーサーカケル」で登場(とうじょう)する「ミニ四駆PRO」のシャーシは、フロントユニット・リアユニット・センターユニットの3つのユニットにわかれていて、ミニ四駆のエンジンである「モーター」や、モーターのパワーをタイヤにつたえる「ギア」など、マシンのスピードを左右(さゆう)するパーツがたくさん装着(そうちゃく)されます。レーシングマシンにしあがるかどうかはキミのウデしだい。いそがずあせらず、じっくりたのしみましょう!


グリスアップをおわすれなく!

組み立て説明書(くみたてせつめいしょ)にかかれている絵の具(えのぐ)のようなマークグリスマークは、「グリスアップ」のポイントです。グリスというのは、機械(きかい)のうごきをなめらかにするアイテム。グリスのチューブは、パーツといっしょにはいっているので、グリスアップポイントにはわすれずにつけましょう! ただし、つけすぎるとネバリのせいでマシンがおそくなるから注意(ちゅうい)!
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ステップ4:シャーシ+単3乾電池+ボディでマシン完成!

シャーシが完成(かんせい)したら、いよいよマシン作りの最後(さいご)の儀式(ぎしき)。シャーシに単3乾電池(たんさんかんでんち)をセットして、ボディを装着(そうちゃく)してみましょう。
ボディを装着(そうちゃく)したら、いよいよシャーシのスイッチをオン!これこそが、自分(じぶん)で組み立てた(くみたてた)パーツが、レーシングマシンに生まれ変わる(うまれかわる)瞬間(しゅんかん)なのです!…うーん、なんだかガッツも、もう一台(いちだい)つくりたくなってきましたよ!
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スイッチを入(い)れれば、レーシングマシンの誕生(たんじょう)!

 

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