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ミニ四駆のナゾがまるわかり!ガッツのかんたんミニ四駆講座
マシンのメンテナンスにチャレンジ!
 
MC(エムシー)ガッツです!
みんな、「次世代(じせだい)ワールドホビーフェア」で開催(かいさい)されたミニ四駆レースには参加(さんか)できたかな?今回(こんかい)は、はげしいレースを終えた(おえた)マシンの「整備(せいび)」、カッコよくいうと「メンテナンス」のポイントを紹介(しょうかい)しちゃいます!
それじゃあ、さっそくいってみよう!
ガッツ
ガッツ

ミニ四駆PROグランプリとは?

ミニ四駆は、ちいさくても高度(こうど)なメカニズムがぎっしりつまったレーシングマシン。その走り(はしり)の性能(せいのう)をキープするには、それぞれのパーツが最高(さいこう)の性能(せいのう)を発揮(はっき)できるようにしておくのが大切(たいせつ)。たとえクラッシュしなかったとしても、マシンがコースを走ると、様々(さまざまな)な部分(ぶぶん)にすこしずつダメージがたまっていく。それをみつけて回復(かいふく)してやるのが、マシンのメンテナンスなのだ。


ちなみに本物(ほんもの)のクルマのレースの世界(せかい)では、1台(いちだい)のマシンのメンテナンスに20人以上(にじゅうにんいじょう)のメカニックスタッフがかかわることも。いっぽう、ミニ四駆のメカニックスタッフはきみ1人(ひとり)! マシンの調子(ちょうし)は、きみの腕(うで)にかかっているのだ!

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メンテナンスでの7大チェックポイント

それではさっそく、マシンをメンテナンスするときにチェックしておきたいポイントを
紹介(しょうかい)していこう。これさえやっておけば、次回(じかい)の
レースでの勝利(しょうり)に一歩前進(いっぽぜんしん)だ!
タイヤ

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ホイールの軸穴(じくあな)がゆるくなっていると、走行中(そうこうちゅう)にタイヤが飛んで(とんで)しまうことも。ゆるみ具合(ぐあい)をチェックして、はやめに新しい(あたらしい)ホイールに交換(こうかん)しておこう。また、タイヤが汚れて(よごれて)いるとグリップがおち、スタートダッシュが遅く(おそく)なる。 セロハンテープなどをつかって、表面(ひょうめん)のヨゴレを落として(おとして)やろう。


シャフト

シャフトに糸クズ(いとくず)や髪の毛(かみのけ)がからまっていると、スピードが遅く(おそく)なるし、モーターや電池(でんち)の寿命(じゅみょう)も短く(みじかく)なってしまう。ゴミはこまめにとりのぞいておこう。また、クラッシュをした後(あと)は、シャフトを平ら(たいら)な場所(ばしょ)でころがしてみて、シャフトが曲がって(まがって)いないかもチェックしておこう。

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シャフトを転がして(ころがして)、
曲がり(まがり)をチェック!

ローラー

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ローラーのビスがゆるんだままでマシンを走らせる(はしらせる)と、ローラーがぐらつくようになり、コーナーでコースアウトしてしまうぞ。ローラーはコーナーごとにショックが加わる(くわわる)パーツなので、ビスのゆるみはこまめにチェックしておこう。また、ローラー自体(じたい)のゆがみも要(よう)チェック。こわれかけのローラーで勝つ(かつ)のはムリ。普段(ふだん)からスペアのローラーを用意(ようい)しておいて、痛んだ(いたんだ)ローラーははやめに交換(こうかん)しよう。


ギア

モーターからのパワーをタイヤにつたえるパーツであるギヤは、使い続ける(つかいつづける)うちにヨゴレがついてくる。定期的(ていきてき)に綿棒(めんぼう)などでグリスをふき取って(とって)、新しい(あたらしい)グリスをつけておこう。

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ターミナル
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バッテリーとモーターをつなぐパーツである「ターミナル」が汚れると、マシンのスピードがダウンしてしまう。綿棒(めんぼう)などを使って(つかって)、ピカピカに磨いて(みがいて)おこう。


モーター

ミニ四駆のパワーユニットであるモーターで注意(ちゅうい)すべきは「端子(たんし)」。これが変形(へんけい)していると、バッテリーからのエネルギーが途絶えて(とだえて)しまい、マシンがストップしてしまうことも。写真(しゃしん)のような形(かたち)になっていることを確認(かくにん)し、極端(きょくたん)に曲がって(まがって)いる場合(ばあい)はラジオペンチやマイナスドライバーで正しい(ただしい)形(かたち)に直して(なおして)おこう。

写真 写真
これならOK! 修理(しゅうり)しよう!

ボディ
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ボディのマウントやウィングなどのパーツは、クラッシュやマシンをキャッチするときの衝撃(しょうげき)で、緩んで(ゆるんで)しまうことがある。きっちりセットされているかをチェックしておこう。






★こわれたパーツは交換(こうかん)しておこう!
レース中のクラッシュで壊れて(こわれて)しまったグレードアップパーツをそのままにしておくと、走り(はしり)に影響(えいきょう)があるだけでなく、思わぬ(おもわぬ)ケガをすることも。パーツが壊れて(こわれて)いるのにきづいたら、早め(はやめ)に交換(こうかん)しておこう。ちなみに、マシン本体(ほんたい)のパーツが壊れた(こわれた)ときは、タミヤから必要(ひつよう)なパーツを取り寄せる(とりよせる)ことができるぞ。郵便振替(ゆうびんふりかえ)や、電話(でんわ)やインターネットでの注文(ちゅうもん)など、いろいろな方法(ほうほう)があるので、組み立て説明書(くみたてせつめいしょ)をチェックしてみよう!


ガッツ

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