
| ワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web、WWW)は、今、インターネットの中で一番人気があります。WWWは文字や絵、アニメ、音などでできています。WWWを使えば、クリックするだけで、あるページからあるページへと、世界中を飛び回ることができます。また、WWWを使えば、私たちでも、世界中にむけて情報(じょうほう)を発信することができます。今までは、テレビやラジオ、新聞などの一部の人たちしか発信することのできなかった情報(じょうほう)を、私たちが発信できるようになったのです。 |
| インターネットで使えたり、見たりできるものには、いろんな種類(しゅるい)があるんだ。でもいまは、ふつうの人は、ほとんどワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web、WWW)という種類しか使っていないよ。 ぼくたちがよくいう、ホームページというものがそれだね。インターネットといえば、ワールド・ワイド・ウェブのこととおもっている人もいるくらいだ。 |
| このように、だれでもかんたんに情報(じょうほう)を発信できるのは、WWWのいいところの1つですが、同時に悪いところでもあります。それは、WWWに書かれていることが、本当なのかうそなのかがわからなくなってしまったことです。だから、私たちは、自分自身で、その情報(じょうほう)が本当なのかうそなのかを考えなければならないのです。それに、WWWのホームページの中には、お金をとるような仕組みになっていたり、悪いことに使うために私たちから情報(じょうほう)を集めるような仕組みになっているページもあるのです。 |
| 私たちが、自転車にのれるようになって道路を走るときにも、きちんと約束を守らないと交通事故(こうつうじこ)にあってしまうように、WWWの中を探検(たんけん)するときも、約束を守らないと、インターネットの中で事故(じこ)にあってしまうかもしれません。 また、同じように、私たちがWWWにホームページを公開するときにも、みる人が見やすいように、ルールを守ったページを作るように心がけましょう。 |
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