ファミリーネットくんHOME > パパTOP > サッカーする子を撮る
次に、芝生広場でサッカーを始めたお子さんたちを撮ることにしました。


すべり台と違って、サッカーではお子さんが遠くへ走って行ってしまいます。それでもお子さんを大きく写そうと、レンズを望遠側にズームしてシャッターチャンスを狙うパパ。

- たしかに、いいシャッターチャンスですが……。男の子らしい元気な感じや迫力がありません。
相田カメラマンは、走りながら撮る! ボールも蹴りながら撮る!たくさん撮る!一緒にサッカーをしながらの撮影です。当然、画面が傾いたり、子どもが中央に来ないこともありますが、それが逆に迫力やスピード感を生んでいます。失敗する可能性が高い撮り方だからこそ、数多く撮って成功率をあげます。ちなみに、相田カメラマンはズームの広角側だけ使っています。

「そうか、なるほど!」と思うことばかりで、たいへん参考になりました。アドバイスはもちろん役に立ちましたが、それをプロのカメラマンがお手本として見せてくれるところが素晴らしかったです。もっと、子どもと一緒に動き回って写真を撮れるように、少しダイエットもしてみようかな(笑)。今日はありがとうございました!


- オリンパス μ780
- 5倍ズームレンズ、手ぶれと被写体ぶれを防ぐDUAL IS、顔検出逆光補正機能などの最新機能を搭載した710万画素のコンパクト・デジカメ。美しく小さいだけでなく、生活防水機能もあるので、公園での撮影にも安心して使えます。(オープン価格)
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