ファミリーネットくんHOME > パパTOP > すべり台で撮る
すべり台で遊び始めたお子さんを撮ることにしました。どこの公園でもよくある場面です。とりあえず、いつもの感じでパパに撮ってもらうことにします。


すべり台の途中でお子さんにポーズをとってもらい、少し離れたところから撮影するパパ。すべり台全体が写ることにも気をつかっているようですが……。肝心のお子さんが小さくて、表情も楽しくなさそう。すべり台が主役のようです。
相田カメラマンが、デジカメのモニターで撮ったばかりの写真を見ながらアドバイスします。

- 遊んでいる子どもを撮るのは、実はかなり難しいものです。ここでのアドバイスにはいくつかの要素が含まれます。@一緒に動けば自然に近づくことになるので、子どもが大きく写ります。A動き回ればいろいろなアングルで撮れ、おもしろいアングルや構図を発見できます。B動きの中で撮れば、ポーズをつけさせるよりも自然ないい表情を撮れます。Cたくさん撮れば、失敗写真の中に必ずいい写真があるはずです。これらをまとめると、アドバイスのような「子どもと一緒に動き回って、たくさん撮る!」ということになります。
すべり台に近づいたり、階段に上ったり、上から見下ろしたりと、本当に子どもと一緒によく動き回る相田カメラマン。撮影アングルを変えるというよりも、子どもと一緒に遊んでいるように見えます。だから子どもも楽しそうで表情が自然です。じっとしている子どもを撮るわけではないので失敗の可能性もありますが、数多くシャッターを押すことでカバーします。










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