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今回アドバイスを受けるのは杉山さんファミリー。
週末によく行く郊外の広い公園にやってきました。
写真担当は「ほとんどパパ、ときどきママ」という、よくあるパターン。
小学生の双子の男の子は元気いっぱいですが、なかなか上手に撮れないのが悩みのようです。
まずは、記念写真風に親子で撮ってみましょう。ママがカメラを持ち、パパと子どもたちを撮ることになりました。


子ども二人が横に並び、パパは後ろに立ちます。
ママは、3人が中央になるようにシャッターを押しました。よくあるパターンで、きちんと写ってはいますが、人物が小さく表情も硬いので、ちょっと物足りない気がします。
そこで、相田カメラマンが、写った写真を見せながらパパにアドバイス。この場合、撮る側のママよりも、撮られる側であるパパのポーズが重要なのです。

- 大人が普通に立ってしまうと、顔が子どもから離れてしまい、疎遠な感じや厳格な家庭の印象になってしまいます。
ママよりも背が高いパパの場合はなおさらです。そこで親が中腰になったり、子どもと一緒に座ってみるといいでしょう。


子どもに顔を近づけるとはるかに親密な雰囲気になり、表情もやわらぎます。自然に子どもの肩に手を添えたり、いろいろなポーズもとりたくなります。撮る方も無意識 に近づきたくなるので、結果的に大きく写りました。











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