| この巻に出会う前からタタミさまはブルーや緑(みどり)が似合(にあ)っていて知的(ちてき)でさばさばしているから長女ってかんじじゃなくて、むしろ姉(あね)がいる妹(いもうと)ってかんじだからタタミさまが妹という設定(せってい)の作品(さくひん)を見てみたいと思っていたら、このタイトルの作品に出会えて、わたしが想(おも)い描(えが)いていたとおりの、かわいいかつきれいな妹なので人生の舞台(ぶたい)でも自分がこの役(やく)をやりたいと思うほど、ますますタタミさまに惚(ほ)れました。
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↑29巻の「おねえちゃんとよばれたい」12ページより |